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セールスモンスター株式会社
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ミャンマーで成功するには

ミャンマーで成功するためには、ミャンマーを理解することが重要です
1.ミャンマーの概要
ミャンマー連邦共和国(Republic of the Union of Myanmar)について、皆さんは何を連想しますか?
軍政、お坊さん、ビルマ、ビルマの竪琴でしょうか。
各種メディアで報道される情報を元に、治安や情勢を懸念したり、良いイメージを持っていない方も多いと思います。
最近でこそ、20年ぶりに2010年11月7日に総選挙が実施され、様々な情報も伝えられるようになってきましたが、まだまだ、本当のミャンマーの姿や魅力が、伝わりきれていない気がします。

一度でもミャンマーを訪問した事のある方は、上記のようなイメージと正反対であること、容易に理解・同感頂けると思います。

世界三大仏教遺跡(カンボジア/アンコール・ワット、インドネシア/ボロブドゥールとともに)の一つと称される「パガン遺跡」(バガンBagan / マンダレー管区)をはじめとし、多数の仏教遺跡も有しており、良い行いをすれば、功徳を得られるという、すばらしい教えも浸透しているが故か、現地の人々の素朴さや親切さ、純粋さが、最大の魅力の一つであると身にしみて感じて頂けるでしょう。

・1989年までの名称はビルマ
・地理的 :
インドシナ半島西部に位置し、北東に中華人民共和国、東にラオス
南東にタイ、西にバングラデシュ、北西にインドと国境を接する
・首都 : ネピドー
(旧首都はヤンゴン 2006年10月10日、正式に行政首都ネピドーへの遷都を公表)
・面積 : 約68万平方キロメートル (日本の約1.8倍)
・人口 : 約6,242万人  (2011年 IMF推定値)  < 2009年 約5,838万人 >
・時差 : 日本との時差 -2.5時間
・民族 : ビルマ族(約70%)、その他少数民族135民族
・言語 : 公用語 ミャンマー語
・ビルマ暦新年 : 4月中旬 ※ティンジャン(水かけ祭り 盛大)
・気候 : 国土が南北に長いため地域によってかなり異なるが
基本的に中部から南部にかけて熱帯、北部は温帯

暑季 (2月下旬~4月下旬 一番暑い時期、日中は40度越)
雨季 (5月上旬から10月中旬 約5ヶ月)
乾季 (10月中旬から2月中旬)

2.ミャンマーの魅力
・1997年7月ASEAN(東南アジア諸国連合)に加盟
・1995年1月1日 世界貿易機関(WTO)に加盟
(ただしGATT加盟は、1948年7月29日)
・主要産業 : 農業 (GDPの約60%を農業生産高が占める典型的な農業国)
・名目GDP : 約342億ドル(2009年、IMF推定)
・一人当たりGDP : 462ドル(2008年、IMF推定)
・経済成長率 : 7.9%(2009年、IMF推計)

ミャンマー進出を考える企業にとって、 以下の点が、魅力に挙げられます。
1. 物覚えが早く器用で、従順な労働意欲と向上心を持ち、安くて豊富な労働力がある
2. 豊富な資源を有する
3. 治安のよさと、ミャンマースタイルを理解することによるビジネスのし易さ
4. 他国に比べ、未開の地でもあるため、大いなる可能性を秘めている

3.ミャンマー進出のポイント
チャイナプラスワン(ネクストチャイナ)という点からも、脚光を浴びているベトナムおよびベトナム企業ですらも、ミャンマーとの協業・展開を模索しています。
つまり、様々な点で、「魅力満点の地」 更には 「アジア最後の経済未開拓市場」
であるとも言えるのではないでしょうか。

また、ミャンマーに進出するメリットはなんと言ってもその「人件費の安さ」です。
近隣の、中国やベトナムのように、異常なまでの賃金UPや、物価の急激な高騰、勤続意識の薄さからくる、労働力確保の困難さも、ほとんど無関係と言えます。
当然、接し方次第ですが、「安かろう悪かろう」でもなく、着実な労働力や生産性を期待できると思います。

その他にも「勤勉な国民性」「反日感情がない」などのメリットがあげられます。また、ASEANへの加盟および、WTO加盟により、他国との繋がりやビジネス面での世界経済への門扉は、広く開けられることでしょう。

ちなみに、現段階でミャンマーに進出している企業は、中国が約27,000社、タイが約1,300社に対し、日本はわずか51社に過ぎません。(日本貿易振興機構 参考2010年)

また、現地の企業や政府からも、「日本製・日本のクオリティ・日本の技術」を求める声は、事業や分野を問わず、根強くあると実感させられます。

4.ミャンマー進出の留意点
過去には、多くの日本企業がミャンマーへ進出しました。ところが、物流や通信などのインフラの問題や、どうにもならない政治的な様々な問題、また、一部経済制裁も受けていることもあり、中国やタイ、ベトナムなどに比べて利点が目減りし、撤退を余儀なくされた場合も多数あったようです。

ミャンマー進出のメリットとして「人件費の安さ」と「国民の勤勉性」が取り上げられますが、他国よりも安価といえども、インフラや政治などの問題もあり、単に人件費が安いというメリットだけでは、カバーしきれない状況は続いていると思われます。

ミャンマーは、政府で決定されたことが現場までに到達するのに時間がかかるということがあります。
(例えば、アライバルビザの急な再開や中止など)
また、一部では、先の選挙もしかり、民主化に向けて動き出したばかりとも言われています。そのためか、不整合で不条理な場面に遭遇することが多々あります。
更に、政策など不確定な情報に振り回されたり、想定外の出費が必要となるなどもあります。政府や商談相手決済者への、臨機応変かつ、段取りを踏まえた対応が、最重要事項とも言えます。

但し、特にミャンマーは「ツテ」「コネ」の社会でもあるので、ミャンマー・スタイルを十分理解し、人付き合いを大切にすれば、目標は、十分達成できると思います。

まずは、実際にミャンマーに行ってミャンマーの可能性と魅力を体験しませんか

ミャンマー現地企業訪問視察

ミャンマーへの進出を検討されましたら、まずは現地へ訪れてみましょう。百聞は一見の価値があります。実際に、ヤンゴンの空港に着いた時から、活気と熱気、また十分な可能性があるという雰囲気を感じると思います。日本でどんなに情報収集をしても限りがあります。また、巷の情報が全てと言う訳でもございません。ミャンマーの実際の空気を感じることが必須です。決して人任せではなく、特に中小企業であれば経営者自身がまずは訪れるべきです。
他国の場合も当てはまると思いますが、企業のTOP自らが先人を切り、現地を知り、ビジネスを計画し、実際に執行するというケースは、ほぼ事業や目標を、成功・達成されているという気がします。
ヤンゴンに拠点を有する弊社は、ヤンゴンほかミャンマー全域を対象に日本と現地のスタッフがあらゆるご要望に迅速に対応します。
また、近隣諸国を活用した、ビジネスのコンサルティングやマッチングも得意としております。
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